交通事故防止インフォメーション
運転者は早めのライト点灯、ハイビームを積極的に活用しましょう!
歩行者や自転車は、早朝、夕方(夜間)は夜光反射材を着けましょう!
夕方から夜間にかけて交通事故が多発します。早めのライト点灯で、歩行者等から車の存在を早く気付いてもらうことが大切です。
『前照灯午後4時から点灯』に努めましょう!
- 運転者も歩行者も交通ルールを守りましょう!
交通安全
ありがとう運動
●横断者は、車が来る方を見て手を挙げて運転者に合図をし、止まって
くれた車には「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えよう!
● 運転者は、一時停止後、手で横断を促そう!
※JAF「信号機のない横断歩道での歩行者横断時における車の一時停止状況全国調査2024年」
山形県の一時停止率は55.0%、全国平均53.0%
歩行者を守ろう!
「~歩行者に 日本一 やさしい山形県~」
全席シートベルトを着用しましょう!
後部座席を含めた全員がシートベルト(6歳未満の幼児等はチャイルドシート)を着用していることを確認。
※山形県の一般道での後部座席の着用率(2024年JAF等調査)54.6%
(高速道路 92.9%)
自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例が施行されました
~施行日 令和元年12月24日~
※令和2年7月1日より自転車保険等への加入が義務付けられました
【条例の主な内容】
①交通ルールの遵守
②自転車の安全利用【○定期的な点検・整備 ○ヘルメットの着用】
③自転車保険の加入義務化【令和2年7月1日施行】
④自転車交通安全教育の充実【○事業者や学校、家庭における交通安全教育の実施】
⑤自転車の適正な管理【○しっかり施錠 ○放置禁止 ○利用しなくなった自転車は適正に処分】
詳しくはこちら
【山形県自転車条例】
自転車の幼児用座席に乗せることが可能な年齢が引き上げられます
~施行日 令和2年10月1日~
【主な内容】
①自転車の幼児用座席に乗せることが可能な年齢が、
現行「6歳未満」の者→
施行後 「小学校就学の始期に達するまで」の者 に引き上げられます。