一般財団法人
山形県交通安全協会
安全横断5則
①安全な場所を選ぶ(信号機、横断歩道、見通しの良い場所)
②道路の端で必ず立ち止まる
③右・左の安全を確かめる
④安全を確かめたら、まっすぐさっさと渡る
⑤横断中も右・左の車の動きに気を配る
安全運転5則
①安全速度を必ず守る
②カーブの手前でスピードを落とす
③交差点では必ず安全を確かめる
④一時停止で横断歩行者の安全を守る
⑤飲酒運転は絶対にしない
冬道の安全運転5則
冬道の安全運転5則を守りましょう!
・スピードは、夏場より10キロ以上減速する
・車間距離は、路面乾燥時の2倍以上とする
・急加速、急ブレーキ、急ハンドル等の急激な操作をさける
・視界不良時は、前方をよく見て早めに徐行する
・危険がいっぱい。追い越しはしない
自転車安全利用五則
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①車道が原則、左側を通行
歩道は例外、歩行者優先
②交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
③夜間はライトを点灯
④飲酒運転は禁止
(罰則が強化されました)
⑤ ヘルメットを着用

ハンドルキーパー運動とは、「自動車で仲間や知人と飲食店などへ行く場合、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人が自動車の運転をして仲間などを送り届ける。」というもので、「乗るなら飲むな、飲むなら乗るな」を実践する、飲酒した人にハンドルを握らせないという運動です。
①お客様が、自動車で来られたかどうかご確認ください
②お客様が帰られる際、どなたが運転されるのかご確認ください
③運転される方(ハンドルキーパー)には、お酒類を提供しないでください
④運転される方(ハンドルキーパー)に、目印となる何かをお渡ししたり、席においてください
⑤お客様が運転代行等を依頼された場合は、それが確認できるまで、お車のキーをお預かりください

ハンドルキーパー運動グッズは
http://www.jtsa.or.jp/about/handle.html全日本交通安全協会で
お取り扱いしております